ペットシッターをしてます。我が家のペット達と飼い主探しの預かりっこの日々をつづっています


by kikutamarico

プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る

ブログパーツ

カテゴリ

全体
my family
タイソン&ジェイソン
ルンバ
未来
KARA
ちゃま
希 のぞみ
ねぎま・きむち・くっぱ・かるび
太郎丸
うずまき&つむぢ
うに
デビ娘
CJ
つよし
ぽにょ
ハリー
ジョー&あきこ
こま

ムーミン
スピカ
ムーン&ミュー
サン
ラスティー
ジャスミン&ネロリ
コンブ
チータン&ミータン&玉緒
大介&恵
パック&ボロン

動物愛護
おでかけ
腎臓病
手作りごはん
トレーニング
迷子
老犬介護
独り言
天天

以前の記事

2018年 07月
2018年 04月
2017年 10月
2017年 06月
2017年 04月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
2004年 03月
2004年 01月
2003年 12月

フォロー中のブログ

Islay and Pa...
Clover searc...
垂れ耳立ち耳奮闘記
Dute 僕の毎日 
Paw Photogra...
ysm
女性犬ぞりマッシャーの日々
犬と楽しむスローライフ

その他のジャンル

記事ランキング

ブログジャンル

犬
ボランティア

画像一覧

助けてあげれなくてごめんね。

 

1月27日は、懐かなかった猫達と

野良犬が処分されました。




野良犬は以前、会った事のある犬でした。




2年ほど前、迷子になっていた犬を探している時に、偶然その犬に会いました。

朝の6時ごろ、2匹の犬が私の車を追いかけて来ました。

わが家の愛犬のタイソンに良く似た風貌で、愛着を感じ
車を停め時間を忘れ眺めていたのを思い出します。






野良犬は人の生活を脅かす生き物かもしれません。

実際苦情が出ていたので、センターも数年越しで捕獲したのです。

そしてこの犬は一般に譲渡できないという理由で、処分される事になったのです・・・・

でも私はこの犬を決して嫌いにはなれません。危険な犬だとも思いません。







前にセンターから保護したハリーも、長い間放浪していて人に慣れていない犬でした。




夜中に放浪しているハリーを探しに行くと、数百メートル先から私に歯をむき出して吠えかかり

私がハリーに近づいた分だけ遠のき、私とハリーの距離は縮まりませんでした。

そしてセンターに捕まり、私が引き出しに行ったのです。




あんなに吠えかかっていたハリー・・・・あっと言う間に人が大好きな犬になりました。

今では田舎で飼い主さんの愛情をたっぷり受け、幸せに暮らしています。






タイソンに似たこのメス犬は、センターの収容部屋の隅で震えていました。

そこにはかつて、畑を縦横無人に走り回り、吠えて追いかけてきたあの姿はありませんでした。







収容部屋に入り、オヤツをあげてみましたが

私が部屋から出ても全く食べる様子が無いほど、おびえ切っていました。

近くに寄っても震えるだけで唸ったり、噛みついたりする様子は全くありませんでした。




この犬が悪い訳では決してありません。

誰にも愛してもらえず、邪魔者扱いされ殺されてしまったこの犬を、救えなかった自分が情けない。

でも、収容される数が多すぎて、全部を助けてあげる事ができません。

どうか皆さん、これ以上不幸な命を増やさないでください。

今、消えようとしている生命を見て見ぬふりをして、

自家繁殖しながらも犬猫が好き、という気持ちに私は違和感を感じます。

自分の愛犬愛猫だけよければそれでいいの???そう問いかけたくなるのです。




もっともっと勉強しなければ・・・・犬の性格を読む事もできないし、自信もありません。

本当に助けてあげれなくて、ごめんなさい。

私、これからもっと頑張るからね。

どうか安らかに眠ってください。


by kikutamarico | 2010-02-02 01:20 | 動物愛護